2タイプのエシュロンコーティング

ECHELON NEW VERSION

完全無機のSiO2ガラス被膜

ペルヒドロポリシラザンが生み出す緻密で高純度なガラス被膜。

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ECHELON FE-1043

濡れたような重厚な艶と膜厚感

圧倒的な膜厚感を得た滑水性被膜が、塗装を長期間保護します。

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磨きとコーティング

近年、ボディコーティングの普及や高性能化にともない、施工者も専門業者からディーラーでの内製化の方向に進んでおり、コーティングの性能に頼った、「磨き」を軽視した施工が目立ってきています。

しかし、本来ボディコーティングは「磨き」の技術があってこそ、その性能を発揮できるものです。
例えば、一見キレイに見える塗装面でも実際には微細な凹凸があり、それは均一なものではありません。この状態でコーティングを施工しても、平滑性がとぼしく、定着も不安定なため、コーティング本来の性能は発揮できません。
これを研磨することにより凹凸が均一化され光の乱反射も押さえられます。

また、コーティングの定着においても、より平滑性が得られるため、そのコーティングの性能を十分に発揮できるのです。 弊社は16年にわたり輸入車の新車ディーラー、集中工場などにおいて納車前の車両の塗装コンディション調整に携わってきました。この作業は、微細なスクラッチから修復の難しいキズまで、新車として問題のない状態にまで仕上げていく妥協の許されないものです。この作業をこなしていくためには「磨き」の技術がたいへん重要になります。我々は、そこでつちかった高度な研磨技術を、ユーザーの方々にも体感して頂けるように日々、施工に取り組んでいます。

コーティングは「下地処理」が肝心。
これは施工店でもよく耳にする話だと思います。
では、この「下地処理」という曖昧な言葉はいったいどのような意味があるのでしょう。
一般的には「下地処理=磨き」と答える方が大半だと思います。もちろんそれも誤りではありません。
我々も「磨き」は最も重要な作業であると考えています。しかし、それが全てではありません。洗車や付着物の除去などの作業も重要なポイントです。これら全てをバランスよく処理できてこそ、「磨き」の技術が生きた仕上がりが得られると考えています。